ついに見つけてしまった、アジフライがめちゃんこ美味しい新屋敷さん。この絶品アジフライには、店主さんのこだわりがギュッと詰まっており、前日からの完全予約制のランチとなります。
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こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。
毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨
日々、都内の美味しいランチを探し求めいるもぺこです。ただし、平日は会社近くの日本橋界隈しか行くことが出来ないため、それ以外の地域は土日にしか訪問が難しいのよね💦
なんだかんだ、美味しいランチってやっぱり平日が主戦場ですから!そんなある日、めちゃんここだわりの強いアジフライランチを発見✨ しかも見てみると、嬉しいことに土曜日もランチ営業をしてくれているじゃないですか🙌
そのお店こそ、高田馬場にある「酒肴 新屋敷」さん。
よくよく調べてみると、マツコの知らない世界のアジフライ企画で熱くアジフライを語っていた方。マツコに出演するくらいの人が作るアジフライ、どんな感じなのかめちゃんこ気になるやん😍
と言うわけで、さっそくお店に予約の電話をしてみると、サクッと予約出来ちゃいましたやん。よ〜し、美味しいアジフライを満喫してやるぜダッシュ💨
新屋敷の外観

高田馬場から早稲田方面に進むこと数分、とある通りの先に店舗を構える新屋敷さん。この日も予約でいっぱいなのでしょう、店頭には随分と使い古された完売の文字が💦
お昼はアジフライでランチ営業をされていますが、夜は本来の居酒屋さんとして営業されています。
新屋敷の予約方法
ランチのアジフライは、前日の17時から電話での予約となります。ちなみに大将が満足する新鮮な鯵が揚がらなかった時には提供なし。これだけでちょっとハードルが高くなっちゃいますね。
ちなみに鯵が揚がって入手できそうな日も、ちゃんとお店のブログにアップしてくださいます。よって、アジフライが食べたいなら、新屋敷さんのホームページをこまめにチェックするしかないなぁ🙄
ちなみにもぺは初チャレンジにて、運良く5回目くらいの電話にて予約に成功することが出来ましてん🙋♂️
新屋敷の雰囲気

新屋敷さんの店内に入ると 、随分と可愛い店員さんが出て来て、まずは予約の確認。名前と時間を伝えると、入り口そばのテーブル席にどうぞとのこと。
写真のOKを貰い、まずはそこから店内をパシャリと📸
古民家を利用した店内は、とても落ち着きのある雰囲気。なんというか、ここなら美味しいものが食べれそうな感じがプンプンしてます(笑)

と言うわけで、本日のテーブル席がこちら💁♂️

なんと壁には松浦アジフライ大使の症状が!

卓上調味料、これもまたアジフライを楽しむためのこだわりが詰まった品々。塩水・柚子胡椒・塩・ソース・梅醤油・ドレッシングとバラエティ豊かですなぁ。
新屋敷のメニュー

新屋敷さんのメニューはシンプルに2種類のみ。
予約時にどちらのメニューするか伝えてあるので、追加で焼メンチカツをお願いしようとしたら、まさかのこちらも前日までの予約制だった😭
あ、さりげなく瓶ビールが3銘柄揃っているぞ🍻

こだわりのアジは松浦産をベースに、その時々で良い産地のものを使われているとのこと。くぅ、この説明書きを読むとメンチカツではなく焼メンチカツだし、俵型とは是非とも食べてみたかったなぁ。
冬になればカキフライも登場する様子なので、10月に来るときは焼メンチカツも絶対に食べるぞ🔥
これだけのこだわりを読めば、否が応でも
よだれ5リットル🤤
アジフライはまだかなぁ😍
新屋敷のレビュー
アジフライ

先ほどの可愛い店員さんがアジフライをスタインバイ完了!
うはぁ、アジフライだけでなく、ご飯と味噌汁からも湯気が立ち上り
ワクワクドキドキ😍

まずはアフライですが、見た目では中型のアジ1匹分がフライにしてありますね。見た目にも衣というか下地が薄いため、アジの皮が見えているのがわかります。

まずはそのままを味わってみると、軽い衣がサクサクでアジの身はフワフワに仕上がり
ぶち美味い!
アジの水分量がちょうど良いのかな、クセは皆無でシンプルに美味いんです。小骨も完璧に処理されており、このアジフライは素晴らしいぞ✨

断面を見たらよく分かりますが、これ極限まで小麦粉と卵を控えて揚げているんじゃないかな? それにも関わらず、しっかりとアジの旨味が閉じ込めてありお見事な仕事ぶり👏

このアジフライに合わせるご飯がまた凄いのよ🙋♂️

見てくださいよ、この透き通るような艶々さ✨ 一口食べた瞬間に
けしからん
旨さ!
なんとお米は埼玉県越生町産の「彩のきずな」という聞いたことのない銘柄。これを毎朝店内で精米されており、驚くべきことに大将が作っているお米なんだって!

後半戦にはまず梅醤油を投入じゃ!

大根おろしに梅醤油をかけてから、、、

アジフライに大根おろしをのせて食べると
うまうま🤩
アジフライって衣の具合によると思いますが、新屋敷さんのような軽い衣には醤油が合うと思います! 逆に胡麻油で揚げたようなどっしりとしたタイプには、ソースとカラシが相性良いよね。

ここで箸休め的にキャベツの千切り。
卓上にドレッシングがあったので、普段は使わないもぺですが新屋敷さんの味が気になって使ってみることに。これがね、不思議なのですがクリアでとろみのあるドレッシングなので、かけていますが良く見ないとわかんないでしょ。

食べてみると、キャベツがシャッキとして美味しいのはもちろんですが、このドレッシングもめちゃんこ美味しくて
見事な伏兵やん😍
う〜ん、新屋敷さん凄いな。

続いては柚子胡椒を合わせてみると、これね意外ですが柚子胡椒が油を無効化してくれて合うんですよ🙋♂️ はい、この食べ方が美味しいのは知っておりましたよ。
この越生町の柚子胡椒ですが、塩味が控えめな感じで美味しいなぁ。柚子胡椒自体は好きなのですが、塩がどうも強いのが苦手だったんだよねぁ。

熱々のしじみのお味噌汁。
なんとこちらにもアジの骨から取った出汁が使われており、余すとこなく使われているのが素晴らしいよ。

ここでソースを使ってみましたが、なんだかソースの酸味とスパイシーさがシンプルなアジには勿体ない感じだなぁ。

あ〜、そういえば塩を使うの忘れてたわ(笑)ただベースの味で、わずかに塩を感じていたのでごく少量に抑えて試してみよっと。

こちらの天然海塩は薄い結晶になっておりマイルドな味わいなのを確認して、表面にのせて食べてみると
うまうま🤩
梅醤油・柚子胡椒・ソース・塩と試してみましたが、やはり少量の塩が一番合うと思います🙋♂️
新屋敷の情報

新屋敷さんのアジフライですが、もぺがこれまでに食べた中で間違いなくトップ3にノミネートする美味しさ。最近ではレアアジフライがもてはやされていますが、そんなものとは比較にならないレベルの違いを感じます🙋♂️
最近ではアジフライの専門店もちらほらとあるので、都内の色んなアジフライを食べてみたくなりました🙋♂️
もぺ的には星
★★★★★★★★★☆
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