【弟子屈ラーメン総本店】摩周湖の清流で長時間煮込んだオリジナルスープ!

思ったよりも飲食店が少ない道東の弟子屈町の周辺。そんな場所にあるのが、札幌に数店舗展開している弟子屈ラーメンの総本店。

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こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。

毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨

もぺの知床をまわる北海道旅行 in 2026ということで、家族旅行にて初めての北海道の道東へ行って来ました✈️ 今回の旅行はこれまでになく飲食店が少なくて、ほとんど選択の余地がない過酷な旅(笑)

というのも、女満別や羅臼に中標津なんて名前は知っている町ですが、いざ飲食店を調べてみると驚くほどお店の数が少ない、、、まさかこんなに少ないとは思ってなかったです。

特に飲食店が少なかったのが、1日目を過ごす予定だった女満別駅の周辺。これはちょっと外食するのが無理なレベル感だったので、急遽お宿を変更して摩周でディナーを食べることに決定✨

と言っても、摩周の飲食店もかなり少なく困っていたところに、ご当地ラーメンぽい弟子屈ラーメンなるお店を発見🙋‍♂️ しかも、よくよく調べてみると、札幌やなぜか関西に少しだけ店舗展開しているローカルラーメン店の総本店✨

うんうん、弟子屈ならホテルからも10キロちょっとだからというか、ホテルの最寄りのコンビニがある町だからこちらに決定。この日はお昼ご飯も満足に食べることが出来なかったので、早めのディナーで弟子屈ラーメンへGO💨💨💨

弟子屈ラーメンの外観

こちらが北海道川上郡弟子屈町摩周にある弟子屈ラーメンの総本店さん。ちなみに「弟子屈」ですが「てしかが」と読みます。

一歩引いて、弟子屈ラーメンさんの店舗の写真を撮ると、総本店らしくこのようにご立派な店舗です。

そして何やらもぺが伺った際には、ちょうど20周年を迎えられたようで記念の企画を開催中でした。

弟子屈ラーメンの駐車場

さすが北海道の店舗、店舗前だけでなく、このように店舗横にも巨大な駐車場を完備しております👍 この日はとある日曜日の17:30なのですが、この時間でもそこそこ車が止まっていますよね。

と思っていたら、店内はほぼ満席状態でビックリよ! 何やら家族連れが多く、混雑時には車で待ってフードコートで見かけるバイブレータで呼び出すシステムみたいです。

弟子屈ラーメンとは

もともと弟子屈ラーメンがオープンしたのは、2003年に札幌の西区二十四軒という場所。こちらに有志5名が出資して弟子屈ラーメンの挑戦が始まった。

そこから数店舗を展開したのちの2006年、店名にもなっている弟子屈の地に総本店を開業。てっきり創業したのが総本店だと思っていたら、ちょっと違っていたんですね。

弟子屈に店舗を構えてからは、地産地消を意識した商品開発を行うようになり、摩周湖の伏流水を使ったスープを完成させたようです。

ご当地ラーメンってありますが、このように1店舗で頑張っているローカルなお店って応援したくなりますよね👍

弟子屈ラーメンの雰囲気

店舗に入ると、左手にカウンター席と見えない場所にテーブル席。

左手には小上がりのテーブル席がずらりと。

駐車場はかなり広くて快適だったのに、店内はかなりの狭小なので大人4人でテーブル席はかなり厳しそうだよ💦 それにしても家族客が多く、地元に愛されているお店って感じがプンプンしてます。

卓上調味料は、壺に入ったにんにく・胡椒・一味唐辛子・辣油・餃子のタレ・青い蓋は何だろう?

弟子屈ラーメンのメニュー

弟子屈ラーメンさんの基本となるラーメンはこちらの5種類。

醤油ベースのラーメンが3種類もあるのはちょっと珍しいですよね。ノーマルでも価格はすべて1,000円オーバーなので、ちと高価格帯のラーメンだなぁ😅

サイドメニューはこちら💁‍♂️

ご当地ぽい山わさび巻きと行者にんにく餃子が気になるぞい🔥

北海道といえばのザンギですが、なんと弟子屈ラーメンさんでは「味噌」のザンギとのこと。1個が250円はかなり高いので、きっと巨大なザンギだろうと勝手に期待値が膨らみます(笑)

定番以外にこちらのラーメンも提供中、ひょっとしたら季節限定とかだったりするのかな🙄

わぁ、エゾシカチャーシューなるメニューもあるやん😍

ちなみに20周年を記念して、お土産ラーメンも購入可能。う〜ん、この辺りは欲しくなるのですが、荷物が増すのでどうするか悩みどころですよね。

弟子屈ラーメンのレビュー

魚介しぼり醤油

まずは全店舗で一番人気と書かれていた魚介しぼり醤油を発注✨なにやら海苔に20周年をアピールする印刷がされます(笑)

スープは少なめ、そこに煮玉子は半分・ネギ・焼き目の入ったチャーシューが一枚・海苔の構成。

スープはしっかりと出汁が引いてあるのか、透明感はなくて色も濃いぞな。熱々のスープをフウフウしてズズッと味わうと

うまぁ🤩

ストレートに旨味が押し寄せてくる魚介強めの豚骨Wスープ。オホーツクのホタテ貝柱の干物など、数種類の魚介を使っており節もしっかりと効いています。

じんわりと美味いではなく、一口目から直球で美味しさを感じるとスープだね。

麺は中太の縮れ麺となっており、これは札幌ラーメンの定番って感じですかね。スープの持ち上げが良く、プリプリ食感も食べていて楽しいぞ🤗

メンマはスープの邪魔をしない感じですが、魚介しぼりのスープは旨味がしっかりあるのでどんなメンマでも負けないはず。

チャーシューというか、豚の焼肉という感じかな。厚みがあるので食べ応えがしっかり、酸化臭がないのが良い感じです👍

最後のお楽しみはいつものように煮玉子ちゃん。後半になってくると、スープが濃いめに感じるので箸休めにもピッタリだと思います!

行者にんにく餃子

この日はおやつではなくディナーなので(笑)、ラーメンは大盛りにせずにサイドメニューの行者にんにく餃子をオーダーです。

箸と比較するとわかると思いますが、餃子は一口サイズで小ぶり🥟

下面はしっかり焼き目をつけて、上は蒸し餃子のような見事な仕上がりは

もぺのタイプ😍

一口で食べてみると、こりゃ行者にんにくの独特な味わいが面白いぞ。思っているようなにんにくや生姜を使った餃子とは異なり、なんとも餃子ぽくない感じすらするなぁ。

弟子屈ラーメンの情報

屈斜路湖や摩周湖の周辺は飲食店が少なく、特にディナー営業しているお店は数える程💦

そんな時に見つけた弟子屈にある弟子屈ラーメンさん。いやぁ、こんな場所に総本店を構えるなんて、ちょっと応援したくなるラーメン店だよなぁ。

お昼はだけでなく夜もかなりの人気店なので、伺う際にはオープンダッシュにするか時間に余裕を持って臨むのが良いと思います🙋‍♂️

もぺ的には星
★★★★★★★☆

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