【クリスチアノ 代々木八幡】豊富なメニューで美味しいポルトガル料理の店!

都内で美味しいポルトガル料理のお店と言えば、代々木公園か八幡駅のクリスチアノさんがオススメのお店。本格的なメニューが数多く揃っており、ここは一度では味わい尽くせいなお店だな。

都内グルメ、静岡グルメ、西湘グルメ、
静岡県東部グルメと言えば
こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。

毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨

世界の料理をご紹介する企画の第二弾は、なんとなく知っているようで知らない料理のポルトガル🇵🇹

ポルトガルと言えば、江戸時代から日本が貿易をしていた国であり、カステラとか天ぷらなどすっかり日本に馴染んだ料理も多い国。なんですが、改めて考えてみると街中でポルトガル料理のレストランってまったく見かけることはなし。最近ではスペイン料理のお店は増えているのに、なんとなく似ているポルトガルはマイナーな感じでしょ。

そんなポルトガルにスポットを当てるべく、今回のために選んだお店は代々木公園駅からほど近いクリスチアノさん。まぁ、お店を選んでくれたのはグルメパートナーなんですけどね(笑)

ではでは早速、美味しいポルトガル料理を求めてクリスチアノさんへダッシュ💨

クリスチアノの外観

千代田線の代々木公園駅の1番出口から出て、目の前にある細い道を入っていくと赤と緑の目立つ看板を発見! このカラーリングってあまり見かけることがないので、めっちゃ見つけやすいですね🙋‍♂️

先ほどの道を進み、突き当たりを左に入るとクリスチアノさんにとうちゃこ。

あ、扉の左側にミシュランらしき赤いシールが並んでますやん!はい、いま調べたのですが、クリスチアノさんはミシュランのビブグルマンの常連店みたい✨

なるほどね、食べて帰ってから気が付きましたが、しっかりしたお料理だったのでこの結果には納得です👍

なんかこの鳥って焼き鳥屋さんで見かけることが多いのですが、これ実はポルトガル由来? みなさん知らずに使っているのか??

わぁ、調べてみるとポルトガルの幸せを呼ぶ鳥ですやん(笑)

ということなので、幸せを呼ぶなら焼き鳥屋さんでもいいか🤣

クリスチアノの予約方法

クリスチアノさんの予約は、特定のサイトではなくて電話かインスタのDMより可能です。人気店のため、予約は必須と考えた方が良いと思いますが、20:30以降であれば引けてきているのでワンチャンあるかも知れません🙋‍♂️

クリスチアノの雰囲気

店内に入ると、照明はやや落としてあり大人の雰囲気ぽいけど、みなさん適度にわいわいやっていて楽しい雰囲気。年齢層はバラけていますが、全体的に落ち着いた客層なのが良い感じ。

入店した18:15ごろは半数程度の入りでしたが、19時をまわる頃には満員御礼でございます👏

今回は入り口近くのこちらのテーブル席へ案内していただきました。実はここ、右手側が木のガラス扉になっており、扉が連続しているため隙間風と冷気、、、グルメパートナーも毛布を借りていました💦

カトラリーは大きめで、なんともトラディショナルな欧米風。

クリスチアノのメニュー

こちらは前菜メニュー💁‍♂️

なんとも食べたことのないお料理が勢揃いしており、このメニューを見た瞬間に

ワクワクドキドキ😍

なんかさ、味の想像が出来ないお料理って良いね😊

続前菜コーナーなのですが、もう色々ありましてワクワクが止まりませんよ💕

こちらはお野菜のコーナー💁‍♂️

丁寧に説明がなされているので、なんとなくはお料理のイメージが付きますが、きっと期待を超える姿で登場してくれることでしょう。

へぇ〜、ポルトガルでもシャルキュトリーがあり、豚中心の燻製が提供されているそうな。

盛り合わせでビールとか泡もありだなぁ😍

こちらはサイドなんですが、最後のイチジクがなぜか「イチジクだけ」、なぜイチジクだけなの(笑)

メインのお料理もすらっとこのラインナップ。

肉は各種揃っているし、海鮮もノミネートされており、もうこれだけ種類があると何回通わないといけないのか(笑)

こちらはドリンクより、もぺが気になったビール🍺

この日はマデイラワインが飲みたかったので、こちらもパシャリと激写📸

クリスチアノのレビュー

サグレス

最初のドリンクとして選んだのは、ポルトガルのサグレス。サグレスはドライで辛口なポルトガルのビール🍺

グルメパートナーはポルトガルの微発泡白、これアルコール度数が低く軽くて飲みやすい。もぺのサグレスは、スーパードライを重くしたような感じで、飲み応えがあって

うまぁ🤩

生ハム

最初の品は手早く出てくるように、グルメパートナーが選んでくれた生ハム。これがちゃんとファーストドリンクと出てきたよ👍

やや厚切り(←nacolさんの薄切りがベースになっているので)で、噛むほどに熟成感が広がって

よだれ5リットル🤤

カブとビーツのサワークリームサラダ

お店の説明には、サワークリームがビーツの甘さを引き立てます。色鮮やかな目にも美味しいサラダ🥗

サラダは方向性の異なるものが色々あり、さすがにこれは悩ましい。ポルトガルぽいものを食べたいというバイアスが、もぺの中で強すぎて選ぶのが大変💦 すると、女神のようにグルメパートナーがカブとビーツのサワークリームサラダを食べたいとな。即決(笑)

確かに色合いが美しく、さりげなく時折ポリッとホールクミンが効いて

うまうま🤩

クリーミーなだけでなく、スパイスを使うことで味わいに奥行きがありだね。

トップにのっていた赤いペーストは、マッサ・ディ・ピメンタオンで赤パプリカの塩漬けをピューレにしたものだと思います。確かに南米とかパプリカ多用するけど、ポルトガルが由来だったんだ!

なるほど、まず感じたのは普通は大根を使いますが、手間暇かけてカブなのが良いよね。

バカリャウ・ア・ブラス

ポルトガルで是非食べてほしい料理の一番手だったのが、バカリャウ・ア・ブラス(干鱈とフライドポテトの玉子とじ)。クリスチアノさんでは、特に化学調味料を使用していないのに、無添加のジャンクフードな味わいとして一番人気のお料理とのこと🔥

なんだなんだこの食べ物は!

当然初めはまだポテトにカリッとした名残があるのですが、だんだんとシナシナになることで全体に一体感が生まれて

本気でびっくりしたわ!

しかも、ここに使われている干鱈にあの固有の臭みがなく、めちゃんこ自然に馴染んでるよこれ。すっかりバカリャウに惚れちゃいました💕

このお料理はマストイートですよ!

バーベイト セルシアル10年

是非とも飲んでみたかったワインが、マデイラ島の白ワイン。選んだセルシアル10年は辛口と表記されていました。

これがね、どこか紹興酒というかコニャックともいうか熟成感が素敵。これはまさに

もぺのタイプ😍

確かに甘さがなく辛口だったこともあり、もぺ的には紹興酒に近い感じがしたかな。同じ10年で考えたら、紹興酒よりこちらのセルシアルの方が美味しいかも🙋‍♂️

多かれ少なかれ熟成させると、そういう方向に進んでいくのかしらね。

いわしの炭火焼き

6月13日はリスボンの守護聖人聖アントニオの誕生日。この日になぜかイワシを町中で焼いてお祝いするというお祭りがあり、そして「愛の告白デー」としても有名なんだってさ。

そんなイワシの炭火焼き、まさかポルトガルでもこんなにシンプルなものを食べるなんて驚きましたが、これ正解のようでガセです(笑)だってね、ここから店員さんがイワシをほぐしてくれるのですが、まるで別もんに変身しますから🤣

しかし、この時点では良い香りの炭火焼きだった、、、

ほい、これがほぐして貰った後の姿です(笑)

添えられていたジャガイモ・玉ねぎ・パプリカは一色単になり、レモンもしっかりと絞ってくれています。

若干、見た目では骨が気になりますが、食べるとそこまで気になりません。

驚きなのはこちらの味わい! イワシの内臓まで合わせられているのですが、炭焼きの風味は抑えめになり、特にイワシの内臓ぽい苦味もほぼなし。なんというか、これまで食べたことのない不思議な感じで、骨がなかったら魚と気が付かないかも。

イワシの炭火焼きの概念が、良い意味で崩れ去ったよ🤣

こちらのお料理も、間違いなく一度は食べてみることをオススメいたします。

クリスチアノの情報

クリスチアノさん、メニューが豊富でとてもわかりやすく、何よりお料理がとても美味しくて気に入りました。

特に前菜とかは価格が抑えてあり、二人にぴったりの分量が素敵✨ ちなみにその後に頼んだメインは爆盛りで轟沈しましたが、ちゃんと店員さんが量が多いけど大丈夫か確認してくれました(笑)

次は何を食べようか、今からワクワクしちゃいます🙋‍♂️

もぺ的には星
★★★★★★★★★

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