【ずう 沼津港】夫婦で営む港の鮮魚食堂は穴場オススメ店!

沼津港に来たら是非とも食べて頂きたいのが新鮮なあじ。特に鯵フライはお店によって衣や使う油に個性があり、店ごとの仕上がりの違いを食べ比べも楽しい沼津港名物。ずうのあじフライはサクフワの軽い仕上がりが魅力。

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こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。

毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨

しばらくご無沙汰にしていた沼津港ですが、夏休みも終わり12月中旬以降は寒い日も続いているので、週末だけど意外に空いてないかなぁとフラッと行ってみることに🏎

まぁ、魚を食べたい気分って言うのもありましたが、沼津港に行く動機付けはこんな程度のもぺです(笑)しかし、この日は風が強くて本当に寒いので、沼津港も間違いなく極寒🐧 こんな時にお店探しで路頭に迷ってしまったら大変なので、あらかじめ伺うお店はしっかりと確定!

今回のターゲットは「鮮魚食堂 ずう」さん。確かコロナ前には朝7時くらいから営業されている仲買人さん達にも使い勝手の良いお店だったと思うのですが、コロナ以降は営業時間がどんどん遅くなっていき、今では朝9時からお昼13時までの営業時間となっている様子(2022/12現在)。

お昼時間にかかると空いている沼津港でも当然満席の可能性があるので、11時までに入店出来るように沼津港あじフライダッシュ💨

ずうの外観

こちらら御食事処 ずうさんの店舗。なんしかこの一角だけ木造の長屋風な日本家屋となっていて、どこか昭和の街並みに来たようなタイムスリップ感。ちょっと入店するのに勇気が入りそうな佇まいですが、堂々とした店構えから美味しそうな雰囲気も感じるのはもぺだけではないはず🙋‍♂️

ちなみにずうさんの店舗があるのは沼津港の南側、同じ通りにはもぺもぐにアップしている五鉄さんや双葉寿司さんがある通りですね。ひっそりとした店舗なので、暖簾が外に出てなかったら店舗に気が付かないかも。

ずうの雰囲気

お店の扉を開けてみると、想像通りの渋い昭和の食堂って雰囲気👍 飴色に変化した木目が良い味わいだと感じるのは、ひょっとしてもぺがおっさんだからでしょうか?君も感じてもらえますか?

店内はテーブル席とカウンター席、無駄がない非常にコンパクトな構成。ちなみにもぺが伺った際には、一番手前のテーブル席で大将が横になっていました(笑)君が来た時にも休憩している可能性があるので、大将に驚かないでくださいね👍

カウンター席に陣取ってから卓上調味料をチェック! ごくごく普通に七味唐からし(←唐辛子と漢字じゃないのね)に醤油、なぜかソースは市販の容器じゃないですね。ひょっとしたらソースはお店のオリジナルブレンドなのかな🤔

ずうのメニュー

カウンター頭上のメニュー。

え、まったく盲点になっていましたが、なぜだかチャーハンがあるじゃないですか😍 中華メニューは一切ないのに、なぜかメニューにチャーハンがあるのは、ひょっとして常連さんの為かな? いずれにしてもめちゃんこ気になるので、チャーハン大好きっ子のもぺとしては再訪して味わって見なければ(笑)

はい、さっきのメニューだけでなく、こちらにちゃんと定食メニューは揃ってます! あれやこれやとメニューの手を広げる事なく、良い感じにメニューが絞り込まれているのが

もぺのタイプ😍

この中でもぺが興味を惹かれたメニューは、激渋いところで小ヤリイカ煮付定食! チャーハンも気になるけど、小ヤリイカの方がもっと気になるわ🦑

あじフライとあじ刺身定食

気を引かれるメニューはありましたが、この日はあじフライが目的だったので強い意志で初心貫徹。これで1300円はなかなか良いと思います🙌 最近、沼津、三島のランチはどこも1000円越えるくらいになってちょっと高いよ💦

あじの刺身

鯵を注文すると店外の天然冷蔵庫から大将が鯵を取ってきてさばくところからスタート👏 おかげで鯵の血合いも真紅で美しいわ😍

鯵の身は普通に削ぎ切りではなく、斜めにカットされているので一切れが大きくて👍 この切り方は何気に鯵のレベルをワンランクアップさせてますな。

しっとりと表面に脂が浮き出ていますが、鮮度抜群でプリプリの食感が

3150😍

鮨として食べる場合には、熟成をかけて濃縮した味わいが好きですが、お刺身で食べるときはシンプルに鮮度を感じる食べ方が

口内幸福🤩

そして昼の部に食べるお刺身には酢飯ではなく温かい白米!

うひゃ、鮮度の良いお刺身に白米のコンビネーションは

\( ˆoˆ )/

ただ、ご飯が炊けてからしばらく時間が経っているためなのか、ややパサツキがあったのが少し残念。

あじフライ

アジフライに進む前に、白味噌仕立ての味噌汁で口の中をリセット。具は大振りの豆腐にワカメとシンプルですが、食堂で食べるこの味わいはたまらんっす✨

ずうさんのあじフライは鯵を1.5匹使用。サイドを固めるのは自家製ぽいポテサラと定番の山盛り千切りキャベツ。

ちなみに洋食で定番化している千切りキャベツですが、このキャベツにも元祖で発祥のお店があり近々アップする予定なのでお見逃しなく🙋‍♂️

まずは食べ易い半身からかぶりつくと、香ばしい衣にフワフワの身がフワサクで

\( ˆoˆ )/

やはり注文後に鯵を捌いてから、卵を溶いて衣付けも行っているので、鯵の保水力が抜群でジューシーだわぁ。

卓上にあったソースはくれぐれも衣に付かないように、細心の注意で身に付けていただきましょう🙋‍♂️ はい、面倒臭いやつだとしっかり自覚しております(笑)

いやぁ、胡麻油の香ばしさとスパイシーなソースが

👍👍👍

ちなみにずうさんの揚げ油はそれほど重くも軽くもないため、おそらく胡麻油と他の油のブレンドじゃないかな?

ここでお楽しみにしていたポテサラを投入! なんとこちらは真っ白でわかりにくいのですが、ゴロゴロと大きめにジャガイモが残されており

うまぁ🤩

ポテサラもお店によって個性が出るメニューで楽しいですよね🙋‍♂️

残りの鯵一尾は、塩、塩+レモン、ソースで満喫。フワサクで軽い仕上がりなので、もぺ的には塩+軽めのレモンがおすすめかな。ちなみに裁きたての鯵を使用されているので、下味の塩はほぼなく鯵本来の塩気となっています。

本当は最初にベジファーストしたかったキャベツですが、アジフライに阻まれていたので最後のご馳走。大きな口で二口分あったので大満足。

漬け物もわざわざ三種類入れてくれるあたり、お店のサービス精神に頭が下がります🙇‍♂️

最後の一口はやっぱりあじ刺身で締めてご馳走様でした🙏

大満足なあじ定食だったのですが、一つだけ残念だったのがあじ刺身に付いているおろし生姜。これが既製品なため、しっかりと旨味が強くなっていたので鯵を打ち負かしてました💦 手間がかかるので仕方ないのですが、おろし立ての生姜になったら最高なのになぁ。

ずうの情報

ずうさん、沼津港の中でも随一の港の食堂って雰囲気が最高!

行列を作ることも少ないお店なので、覚えておいたら便利なお店だと思います。ちなみにもぺはイカとチャーハンを食べるために、また近々伺わなければ(笑)

もぺ一推しの沼津港グルメをまとめました。君にとって新たなグルメの発見がありますように✨

もぺ的には星
★★★★★★★★☆

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