広島県民にとって外せないソウルフードといえば、間違いなくお好み焼き。数多くのお店がありますが、広島風お好み焼きの元祖といえば井畝満夫氏のみっちゃんが必食のお店。
都内グルメ、静岡グルメ、西湘グルメ、
静岡県東部グルメと言えば
こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。
毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨
いよいよ、今回のアップでおそらく2025年の広島グルメは最終回🎊
記念すべき最終回を飾るのは、広島で元祖お好み焼きのお店として大人気となっている「みっちゃん」 広島市内だけでも「みっちゃん」の名前を冠した店舗は数多くありますが、その中で本家本流の店舗は八丁堀本店。
最近では東京にも進出しており、なんと新橋やスカイツリーのソラマチでもみっちゃんを味わうことが出来ます🙌
東京でも食べることが出来ますが、せっかくチャンスがあるなら本店で食べたいですよね!というわけで、美味しいお好み焼きを満喫すべくみっちゃんへ開店ダッシュ💨
目次
お好み焼きの歴史
創業は昭和25年、みっちゃんこと井畝満夫氏の父親(井畝井三男氏)が「美笠屋」の名前で屋台を開始。そのお店を引き継いで昭和28年より「みっちゃん」として屋台を営業。戦後の復興時期に生まれたお好み焼き、まさに広島県民にとってはソウルフード✨
昭和40年になり、広島の条例により屋台が立退、広島駅ビルの中に最初の店舗が誕生🙌 昭和62年より、現在の八丁堀本店にてみっちゃん総本店として営業中
元祖お好み焼き
こちらは近々アップデート致しますが、みっちゃんが発案した多くのアイデアがお好み焼きのベースとなってます。
みっちゃんの外観

こちらが八丁堀の交差点。
今でも路面電車が大活躍しており、ビルは年々高くなっているけど雰囲気は変わらないねぇ〜

八丁堀の交差点から徒歩で数分、こちらのチュリス八丁堀1Fに店舗が入ってます。

お好み焼きって昔からありそうな食べ物ですが、実は戦後とそんなに古くないんですよね。

こちらがみっちゃん総本店の店構え。

お好み焼きはトッピングの種類でメニューが別れているだけなので、メニューの数自体は多くないですね。まさか、みっちゃんにまで汁なし担々麺が進出してきているとは(笑)
みっちゃん総本店の行列
この日は平日だったのでオープン時間は11時30分。行列は嫌いなので下調べすると、やはりオープン前から行列が出来るらしい、、、というわけで、店頭に11時10分ごろとうちゃこ。
無事に8番目と問題なく席をゲットするポジションを確保。しかし、その直後からどんどん人がやって来て、オープン前には30人くらいは並んでいたと思います。ただ、みっちゃん総本店は相席が基本で50席あるため、オープン時に並んでいた人はほぼ入店出来た様子。
しかし問題なのはお好み焼きが提供されるまでの時間。一度に焼けるお好み焼きの数は決まっているため、入店してからもかなり時間が必要なことはご承知おき下さい。
ちなみにもぺが退店した12時30分ごろには、軽く10人以上は並ぶ大盛況ぶり。平日でこの行列なので、休日は恐ろしいことになりそう(笑)計画的にご訪問くださいませ。
みっちゃん総本店の支店


みっちゃん総本店の支店はこちら💁♂️
ちなみに総本店と付かない、みっちゃんという名前の店舗もあるのでご注意ください。
みっちゃんの雰囲気

店内に入ると正面に鉄板があり、流作業にてお好み焼きを焼いています。これみっちゃん総本店の特徴らしく、通常のお好み店では最初から最後まで一人の職人さんが面倒を見るのが普通。一方で、みっちゃん総本店ではお好み焼きの個体差を最小限にするために、工程ごとに職人さんが分業しているそうな。
こだわりが凄いっす🙌

こちらは二代目が引き継ぐときに書き起こした5箇条。
- 味は努力
- ご縁に感謝する
- 創意工夫
- 技術を伝える
- お好み焼きで笑顔を届ける
どの項目も大切ですが、技術を伝えるって今では普通に感じますが、当時だとすると先進的な考え方をされていたんだなぁと思います!

卓上調味料は、マヨネーズ・お好みソース・辛味ソース・胡椒・一味唐辛子。
みっちゃんのメニュー

まずはセットメニューから💁♂️
もぺ的には、まずひろしまセットは必須。というのも、他県では珍しいコウネがセットになっていて、是非ともコウネ鉄板焼きをお得にビールで味わって下さい!

お好み焼きメニューはこちらから💁♂️
DXスペシャルにしても2000円を超えない価格設定が👍 物価の上昇が激しい昨今ですが、お好み焼きって思ったよりも安いと思いませんか?

一番シンプルな肉玉子に至っては、なんと千円を下回る950円(税込)とは
本気でびっくりしたわ!
ちなみに広島ではお好み焼きとライスを食べる人もいて、お好み焼定食にすることでご飯(小)と味噌汁が付いてきます。ちなみに、もぺはご飯ではなく麺ダブル(二玉)派です🙋♂️

そういえば、もぺもほとんど食べたことがない「がんす焼き」も広島の名物。

なんとなんと、普段使いする人向けなのか普通の定食メニューもラインナップw え〜近くにいたら、この鉄板焼きメニューがめちゃんこ気になるんですけど😍

生ビールは大ジョッキという呼び名ではなくメガジョッキ🔥
みっちゃんのレビュー
広島はっさくサイダー


ひろしまセットを注文したので、ドリンクからは広島ぽいはっさくサイダーを発注。
これ糖類控えめで果汁がしっかりと入っているので、はっさくを十分に味わえて
👍👍👍
広島にいる時は普通に八朔(はっさく)を食べていましたが、これって広島原産の雑柑とは知らなかった💦
広島菜キムチ

広島ではメジャーな広島菜。野沢菜は有名なのに、なぜ広島菜はマイナーなんだろうか🙄
しかしこれ、ご飯かビールが欲しくなるわ。
和牛コウネ鉄板焼き

キタキタ、こちらが和牛コウネ鉄板焼き。
コウネとは牛1頭から2キロ程度しか取れず、肩バラ・前バラ・ブリスケとも呼ばれる希少部位です。

肉はしっかりと歯応えのある硬さで、なんとなくツラミに近い食感が
うまぁ🤩
間に挟まれている脂肪分も硬さがあり、トロける柔らかさはありません(笑)ジュワッとした脂が口の中に広がるので、ビールで洗い流したくなります🙋♂️

塩と胡椒がバチっと効いており、ネギを挟んだりすると
ぶち美味い!
お好みの登場にはしばらくかかりますので、じっくりとコウネを楽しんでください。
そば肉玉子

そうこうしていると、そば肉玉子が登場です🔥
ちなみに広島県民以外は知らない人がほとんどだと思いますが、お好み焼きに入っているそばは生麺を直前に茹で上げたもの。茹で上げなので、そばがカリッと良い感じに焼き上がるんですよ〜

カリッとしたそばにスパイシーで甘みのあるソースが
3150😍
具が肉だけの肉玉子なら、シンプルにそばとキャベツの美味しさを味わうことが出来ますね👍
スペシャル 麺ダブルちゃんぽん

こちらはもぺが発注したスペシャル。
スペシャルには、肉に追加する形で生イカ・生エビが入っている海鮮バージョン。ここに麺をダブルにしてからの、ちゃんぽん仕様にて🙋♂️
え、ちゃんぽんって何となりますよね(笑)ちゃんぽんとは、麺がそばとうどんのミックスされたスタイル。そばも食べたいけどうどんも捨てがたい、そんな時には麺をダブルにすることで両方とも楽しめちゃうんです😍

なぜか、うどんがタコの足のように伸びちゃってますw

そしてお好み焼きを食べるのは、広島に来たならもちろんコテ! 箸で食べるよりも、一味も二味も美味しく感じるはず、、、

さっそくコテで食べると、サクッとしたそば、下にはたっぷりと蒸されたキャベツが
けしからん
旨さ!
お好み焼きって一言でいうならソース味なんですが、焼き加減が良いとそれ以上の美味しさがあるんですよね。

先ほどはそばがメインでしたが、こちらにはうどんにイカとエビちゃんも🦑&🦐

うどんはそんなに太くなく、もっちりというよりも柔らかめ。ソースが濃いので、ときどき現れるうどんがあっさりとして良いんです👍

思わずうどんだけ食べちゃうと、下からキャベツはしんなりと甘いなぁ。

マヨネーズの蓋はなんと赤ヘル(笑)
やばいっす、このキャップがめちゃんこ欲しいんですけど! ちなみに赤ヘルとは広島カープのことです。

後半戦はマヨネーズを投入して味変。
最近ではマヨネーズが別料金になっているお店もありますが、広島では無料がスタンダードなのがありがたい。マヨネーズって酸味があるため、意外にもさっぱりとしちゃうんですよ🙋♂️

そして最後はレッドファイアソースにて辛口の最終形態へと変身。これなかなか辛味が強いけど、しっかり旨味もあるのでお好み焼きに
最強のコンビ🤝
麺ダブルだと満腹になり、大満足でご馳走様でした🙏
みっちゃんの情報

広島に来たならお好み焼きを食べたくなると思いますが、どこのお店に行ったら良いかわからなくなりますよね。まぁ、どこで食べてもそんなにハズレはないと思いますが、取り敢えずみっちゃんに行っておけば安心でしょう。
ちなみにみっちゃんのソースは特注品であり、おたふくのお好みソースではありませんv
もぺ的には星
★★★★★★★★☆
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