都内でお鮨の主流といえば、間違いなく江戸前のお鮨が人気のお店。そこへ瀬戸内前なる広島のお魚を中心に据えたこだわりのお鮨を発見。広島県民には見逃せないお店です。
都内グルメ、静岡グルメ、西湘グルメ、
静岡県東部グルメと言えば
こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。
毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨
インスタグラムを見ていると、仲の良い食べ友さんから気になるお店が! なんとそのお店は瀬戸内前を謳う鮨のお店。しかも、そのお店があるのは四谷ということで益々興味深々じゃないですか🍣
広島県民のもぺとしては、このお鮨は絶対に食べたい🙋♂️
お店の名前は「鮨 乙巳」さん。はい、君のご想像の通り昨年オープンしたことから乙巳と名付け、広島でも修行を行った有田大将のお店です。
話が逸れましたが、さっそく食べ友さんにDMを送って連れて行ってくれと懇願(笑)それではということで、この日は4人で鮨を食べに行くぞと集合🔥
瀬戸内前のお鮨を堪能すべく四谷三丁目へダッシュ💨
乙巳の外観

四谷三丁目からGoogleマップを見ながら歩くこと、わずか2, 3分、なんともスタイリッシュなお店が登場! わぁ、良くみるとここが乙巳(kinotomi)さんの店舗だ!
いやぁ、これは鮨店とは思えないシンプルながらセンスの良いお店✨
乙巳の雰囲気

扉を開けると、その先に漢字で乙巳の文字。なんだろな、この漢字が苦手で何度も打っているのにkinotomiと覚えられない💦 おじさんになると頭もカチコチで嫌だなぁ😢

新しい店舗とは言え、本当に落ち着いた雰囲気が素敵です👍

店内はL字型のカウンターのみで、席数は9とやや多めながら席の間も十分な広さ。ランチのお鮨や、本気でお鮨を食べるときは熱々のお茶に限ります。
乙巳の予約方法
現在のところ、乙巳さん下記の各種予約サイトから予約することが可能です(2026年3月)
- 食べログ
- Table Check
- 一休
乙巳さんを食べて感じたのは、ここ間違いなく人気店になります! せっかく調べてここまで来たなら、絶対に予約して伺うことをオススメします🔥 後悔はさせません(笑)
乙巳のメニュー

お昼は乙巳ランチコース 7,000円(税込)
内容は、先付け2品・握り8貫・玉・巻物・お椀とやや軽めなコース設定。とはいえ、この内容でこの価格は本当に素晴らしいっす!
夜は乙巳コース 19,800円(税込)
こちらは、一品料理5品・握り12貫・お椀・デザートで、20品前後の季節の食材を使ったコース
ランチが恐ろしくリーズナブルなので、まずはランチに伺って次の夜を予約するのが自然な流れか🤗
乙巳のレビュー
乙巳ランチコース

ランチコースのスターターは、広島は三原産のマイクハーブを使用した根もずく。いきなり広島産でのスタートとは、有田大将の本気具合が伺えます。

やや太め佐渡の根もずくは優しいコリッとした歯応え、これ酢ではなく赤酢のドレッシング。これがですね、酸味がキツ過ぎず良い感じなのよ。

続いては熱々の茶碗蒸し。

パッカ〜んすると、なんとも海苔の香りが良くて
よだれ5リットル🤤
それもそのはず、すじ青のりは青のりの中でも最も香りが良いとされる最高品種。温暖化による水温上昇により天然物は激減しており、こちらも愛媛産の養殖とのこと。
この香りに合わせるのはご存知富山湾のホタルイカ。うんうん、ホタルイカって結構匂いがあるのですが、完全にすじ青のりの勝利。

赤酢のガリが出て、ここからにぎりへGO🍣

ここでも最初の一貫目は広島産の〆鯖。
〆具合は穏やか、こちらの海苔の風味も良くていきなり
うまぁ🤩
円形の白い物がシャリっと良い食感、まるでうどのようだと思いましたが、これは竹生姜とのこと。札幌のすし善さんが最初に使い始めたアイデアとのこと。

ほらほら秘密の扉を開けてみると、〆鯖の具合が良いでしょ😍

こちらが有田大将ですが、高身長でイケメン過ぎ!
実はこちらのカウンター、かなり奥行きがあるために広々しています。通常これだけ奥行きがあると、受け渡しが大変なんです。しかし、有田大将はリーチが長いのでまったく問題なしなのが凄い✨

続いてはイカなんですけど、これがパリッとしているのにねっとり感もあり
クリティカルヒット✨
聞けば、こちらは広島県産のコウイカとのこと。ということは、夏場には新イカも食べれるのかなぁ🙄

小肌は3日熟成とのことで、熟成感よりもフレッシュさがやや優勢。酸味が強めながら、シャリが穏やかなので調和が素晴らしい仕上がり。
なんか久々に美味しい子肌に出会えました🤗 ちなみにこちらは天草産とのことで、ランチなのにしっかりと良いものを使われます。

予想外の驚きだったのが、鹿児島県産の才巻さん。
うはぁ、これは海老のサイズがにぎりドンピシャで
けしからん
旨さ!
ルックスの良さだけでなく、海老味噌もちゃんと挟んであるのか旨味も同居。パリッとしながらもプリッとしており、こんな女性がいたら一目惚れすること間違いなし😍

海老にため息をついていると、広島県産の黒鯛が昆布締めにて。
鮨って難しいもので、どんなに美味しいタネを用意しても、ちゃんと美味しさを感じれる厚みが必要。この黒鯛は昆布締めですが、魚の良さ>昆布締めの具合が絶妙で、食べると厚みがしっかりとあり
けしからん
旨さ!
食べ友さんに、今日は何が一番美味しかったと聞かれた際に、全部美味しかっけど強いてあげるなら黒鯛と答えました🙋♂️ 白身が美味しいお店が好きなんだよなぁ。

ここでイケメンのワンショット🤩

本日のマグロはこちら💁♂️
さすが新店舗ながら、しっかりとやま幸さんからマグロを入手するあたり抜かりはなし。

切り付けも美しく今にもトロけそうなピンク色のルックス。脂はもちろんサラサラですが、やや筋を感じるのは価格帯的に致し方ないな。サッと裏側だけ炙ると、食感は改善するような気もします。
とは言いつつも、そんじょそこらでは食べれないレベルだね。

青森大間の鱒。
実はこれ、入店した際にサッと漬けにされていて、どんな感じで出てくるのか気になってましたよ。スベスベな身質、これを漬けにすることで香りも良くて
美味でございます🙇♂️
あ〜この鱒を漬けにするなんて、有田大将のセンスの良さを感じた一品。

出て来たら寂しい気分になってしまう煮穴子。
これまたキッチリと仕事をこなされており、ツメの美味しさと穴子のトロっとした加減がお見事。そんじょそこらのお鮨店では味わえないハイレベルな一貫、ここに有田大将の修行経験がギュッと詰まっている気がしたなぁ。
最\( ˆoˆ )/高

玉は最近の流行りとは真逆、まさかの焼き立てがど〜んだす(笑)もうね、玉子焼きから登る湯気を見てしまうと、プリンのような玉は霞んで見えるよな。
もちろんコース内容によるのですが、ライトなランチだとこういうどっしりとした玉子焼きが素敵よ!

フルフルの玉子焼きは、ほんのりと優しい甘さで出汁も溢れて
👍👍👍
甘い玉子焼きは苦手なのですが、これはめちゃんこ美味しいぞ!

最後の海苔巻きは干瓢巻にて

お椀はやや遅めの登場でしたが、、、

なんと3種類の味噌にアラを効かせたお味噌汁、これがなんともバランスが良くてどんぶりで飲みたい🤣
味噌は広島の合わせ・京都の白味噌・愛媛の麦味噌で構成しているとのこと。そういえば、もぺも瀬戸内海の田舎から、白の麦味噌を送られて飲んだことを想い出しちゃったよ。
ぷはぁ、大満足のランチになりました。
乙巳の情報

最後に大将の有田さんとアシスタントのイケメンをパシャリ📸
ここは今後、何度も通うお店になる予感しかありません。と言っている間に、グルメパートナーと伺う予約を入れました(笑)
もぺ的には星
★★★★★★★★★
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