続々と新店舗がオープンしている鮨業界。そんな流れに逆行して、もぺが好きなのはキッチリと仕事をした老舗の鮨店。世田谷は上町にある八志希さん、鮨だけでなく日本酒のラインナップが凄かった。
都内グルメ、静岡グルメ、西湘グルメ、
静岡県東部グルメと言えば
こんにちはもぺこ (@phd_mopeco)です。
毎度もぺもぐのご愛顧ありがとうございます✨
最近、都内の鮨店の価格はどんどん跳ね上がっており、オープン間もない店舗でも3万円はザラ。人気の一流店ともなれば、その価格は5万円以上が相場となっており鮨バブル。まぁ、鮨バブルと言っても、一流の食材を揃えるとなれば、中国などの海外勢と競わなければならず、ある程度仕方ないのは理解してます。
とはいえ、毎月3万円もする鮨を食べ歩くほどの身分ではないので、ネタとお値段のバランスが取れたお店がないかなぁ鮨店を探し求める日々を送ってます。
基本的には小市民なもぺなので、アルコール抜きで1万円以内だとかなり嬉しいです🙋♂️ そんなのあるかいと思われるかもしれませんが、ピンのネタでなくとも十分に1万円で美味しいお店あるんですよね〜(もちろん美味しさは3万円の実力店には敵いませんが)
そんなもぺが気になったお店が、世田谷の上町から徒歩圏内にある「八志希」さん。
ランチがとてもリーズナブルで人気のようですが、ディナー営業の情報はそんなになし。これは自分の舌で確かめたいと思い、グルメパートナーを巻き込んで美味しい鮨を満喫するぞダッシュ💨
八志希の外観

この日は上本町から用賀、続いて駒澤大学から桜新町を楽しんでから、八志希さんが本日のゴールです🏁 こちらが八志希さんの店舗なのですが、ぱっと見では何のお店かわからないなぁ〜。よく見るとすしの文字が見えますが、、、

こちらが店舗の入り口。なんとこちらの大将は山形県の出身らしく、十四代で脚光を浴びて大人気となった高木酒造さんと繋がりがあるお店なんです。
八志希の雰囲気

店内はくの字型のカウンター席となっており、ひょっとしたら奥に個室があるかもしれません。なんというか、木の温もりに包まれていて鮨店としてはちょっと不思議な感じ(笑)
この感じは宇都宮の鮨店に似ているなぁ、と思ったとこでブログにアップしてなかった😱 かなり良いお店なので、2026年中にはアップしなければ。

卓上調味料は醤油のみ。

こちらはもぺのつけ台用のお皿はこちら💁♂️

お隣を見ると、あららグルメパートナーは別のお皿になってますやん😍

そして、さらにビックリしたのがお箸なんです!

これ使われている木の種類が異なっており、さらに使ったあとはお持ち帰り出来ちゃいます🙌 実はもぺが家で使っているお箸は、全部お食事をしていただいたお箸になってます(笑)
この箸はギュッと密度が濃くて適度に重さがあり、その重さのバランスが心地良いのよ😍
八志希のメニュー
現在のランチ価格はわかりませんが、これまでの価格から考えると3000〜5000円くらいではと思います。
一方、今回もぺはディナーをおまかせで頼みまして、33000円程度だったと思います。これには、ビール1本、麦焼酎、梅酒、日本酒2合を含んでおります。それなりに高級なタネも食べているので、決して高いお値段ではないと感じました🙋♂️
特に日本酒がめちゃんこ美味しかったんだぁ😍
八志希のレビュー
おまかせ

ビールは小瓶のキリンラガー、こちらにて乾杯の儀🍻 この日はそれなりに歩いたので、ビールが染み渡る美味しさ。

最初の一品はあん肝をポン酢にて。
余分な油は入っておらず、食べた際にも油特有のツッパる嫌な感じはなし。ポン酢の酸味が強めでさっぱりといただけます。

続いては血合いが非常に綺麗な眞鯛をお刺身にて。
もぺ的には皮付きの松皮造りが好きですが、鯛の身をダイレクトに味わうなら皮を剥がした方がインパクトあるよなぁ。

うんうん、コリコリではなく適度に食感を残した熟成感、しっとりとしつつもさっぱりで
うまぁ🤩
ただ一点、残念だったのはこちらも合わせたのはポン酢。ポン酢が強すぎて鯛の良さがかき消されちゃうよ😭 でもご安心ください!次に良いものが登場したんです(笑)

綺麗に包丁が入れられているのはタコ。

柔かくてカットし難いタコですが、包丁仕事によりこのように美しい一品に変身。なんとなく鱧のように見えたりしますよね😍
この包丁仕事は見た目だけでなく、食べてもふんわりと優しい食感に歯切れの良さをプラスして
クリティカルヒット✨
そう言えば富山のレヴォさんでも、びっくりするようなタコの仕立てを見ましたが、八志希さんのタコも素晴らしいっすね✨

この日はお昼は暑くて、麦の炭酸割りにてシュワシュワさせていただきます🙋♂️ 濃いめで発注したところ、まさかの自分で焼酎を炭酸割りにするスタイル(笑)強く濃いめで!って言い過ぎなくて良かったわ。

自分で割ることが出来ると、濃さを考えながら飲むことが出来るので呑兵衛には良いシステムだな😍

そうこうしていると赤貝がキタァ。下にはヒモが隠れており、キッチリ一人前を提供してくれるスタイルね。
なぜだか今年は赤貝との出会いが多いな🙄

磯辺焼きはホタテの貝柱にて。
貝柱には包丁が入れられていないので、厚みがあり熱々状態(笑)もちろん、カットしない方が食感は良いのですが、火入れとか考えたら半分に広げた方が調理が楽で美味しい気がするな←あくまで個人的な感想です。

お隣の人をパシャリと📸

ここでお刺身に戻って鰤の腹身。
ちょっと前から、丁寧に腹身へ包丁を入れられていたので、何をしていたのかと思っていたら、鰤の腹身を磨いてくださっていたんですね。それにしてもこの鰤、サシの入り方に
よだれ5リットル🤤

これだけ脂が凄いと醤油を弾いちゃうので、まずタコの塩で味わってみると
美味でございます🙇♂️
もうこれは見たまんま、間違いない美味しさでございますよ(笑)これが肉厚にカットされているのがツボだよ!

お次はなんと毛蟹を半身にて🦀

ちゃんとカニ酢を用意してくれているのが嬉しいぞ😊

まずは贅沢にも腕の部分から食べると、これはカニの嫌な臭みもなくて
🔥🔥🔥
カニ酢は酸味が抑え目でフルーティーな味わい。

蟹味噌もしっかりと入れてあり大満足です🙌

実は八志希さん、カウンターの正面に生簀があり、この日は羽太・平目・アイナメが泳いでおりました。その水槽に貝類も入っていて、何か取ってきたなと思ったら蛤さん。
まずは蛤の汁をこぼさないように飲んで、続いて肉厚のみが美味いぞ!

ちょっとお手洗いに行って戻ってくると、何やら店内が良い香りに包まれてる😍 その正体は鮑のバター醤油炒め!

アスパラもバター醤油にぴったりで
うまうま🤩
もぺはアスパラの穂先の方が好きなのですが、なんとグルメパートナーは茎の方が好きとのこと。わぁ、それなら喧嘩せずに二人とも美味しいところを食べれるね😍 グルメパートナーとは色んな食べ物で好みが一致するのですが、まさかアスパラは正反対なんて意外過ぎるぞ。

鮑は小ぶりながら、ちゃんとバター醤油が絡んで
けしからん
旨さ!
ここは久々にアワビーム(笑)
▒▓█▇▆▅▃▂▁ԅ(¯Д¯ԅ)


鮑が悶絶するほど美味しくて、たまらず日本酒を発注すると、一番お手軽なのが高木酒造さんの朝日鷹。これが本醸造にも関わらず、しかもシャーベット状に冷やされているのに香りに
悶絶必至🔥

飲んでみても香りを裏切らないフルーティーで華やかな味わい。このお酒、そこらへんの大吟醸でも敵わないほど美味しいんですけど😍

鮑の肝に合わせても最高のマリアージュだわ。というか、お酒が美味し過ぎて、食べ物に合わせるよりもそのまま飲み続けたいぞ(笑)
後半戦のにぎりは、しばらくお待ちください🙇♂️
八志希の情報
もぺ的には星
★★★★★★★☆
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